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NAM HALL(ナムホール) の日記

2012/5/13(sun) 藤井由美 ショパンプログラムⅥ

2012.02.22

京都の岡崎にある音楽ホール、NAMHALLにてピアノ奏者の藤井由美さんによるコンサートを開催します。毎年恒例のショパンコンサートで、今回はショパンを中心に、まつわる作曲家の演奏をしていただきます。

お洒落な音楽ホールで、クラシックコンサートを楽しみませんか?


【藤井由美 ショパンプログラムⅥ】
~ ショパンとまつわる作曲家たち ~

Pf. 藤井由美

■日時
2012年5月13日(日)15:30開演 (15:00開場)

■料金
入場 3,000円
※御予約はNAMHALLまでご連絡ください。
http://www.namhall.com/contact/

お越しの方は当日NAMHALLまで直接お越しください。


【プロフィール】

・藤井由美(piano)

4才よりピアノを初め、京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を卒業。山田淳子、鈴木良一の各氏に師事。1984年渡欧、ウィーンにてアレクサンダー・イエンナー氏に師事。1983年京都にて初リサイタル。以後'85年、'86年にもリサイタルを行う他ピアノデュオリサイタルも開催 。

2002年にリサイタル、2006年から京都ナムホールにて毎年オールショパン、オールベートーベンのリサイタルに出演。コンチェルトは1980年日比谷公会堂にて新星日本交響楽団とサンサーンスの協奏曲を演奏するのを初め、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団、宇治シティーフィルハーモニー等と協演。特に関西フィルとは、ラフマニノフ、バッハ、アディンセル、ガーシュイン等の協奏曲を協演している。

室内楽ではヴァイオリン、チェロを初め多くの楽器と共演し'89年にはチェコスロバキアを代表する弦楽四重奏団「プラジャーク・カルテット」と共演する。合唱伴奏者としての経験も長く、合唱団の海外公演にも同行している。ヴァイオリンの辻井淳氏の14枚のCDの伴奏をつとめ、ピアノ五重奏等のCDもリリース。

またギタリストである夫君藤井敬吾とのピアノ・ギター二重奏でもコンサートや、CD、DVD等で活躍している。例年開催されている京都ギターセミナーにはギター協奏曲の伴奏者として招かれている。


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NAMHALL(ナムホール)
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〒606-8335 
京都市左京区岡崎天王町54-2 NYビル地下一階
(平安神宮から徒歩5分 岡崎神社150M西) 
TEL:075-741-8576 
FAX:075-741-8577
URL:http://www.namhall.com/

2012/5/13(sun) 藤井由美 ショパンプログラムⅥ

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